お天気おねえさん 気象予報士

最近では、TVタレントが気象予報士になった、合格した、なんて話もよく耳にしますね。
なぜ気象予報士を選んだのかはわかりませんが、有名人の効果もあり、知名度の高い資格が「気象予報士」です。
他の国家資格に比べると歴史は浅く、新しいものだといえます。
お天気おねえさんが気象予報士の資格をとってキャスターに昇格、なんてこともあるみたいですね。

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では、どんな仕事がメインなのでしょうか。
やはり簡単にいうところの天気予報が仕事になるでしょう。

気象庁からのデータを解析したり、気象レーダーやアメダスなどの数値を分析してデータを作り、そこから天気を予測する、という業務ですね。
天気予報は私たちの生活に欠かすことはできません。
天気が大いに関係のある流通やレジャー、船舶、農業、建設業など、必要としない業界ははっきりいってないでしょう。
日本に住んでいるみんなのために、毎日空のご機嫌を伺ってくれるのが気象予報士というわけですね。

気象予報士になったら、民間の気象会社への就職が主な道になるでしょう。
ただし、新規に採用を行っている会社は少ないようですね。
気象庁の職員、つまり国家公務員という道もありますが、これはかなりの狭き門だといえます。
よほどの強い意志と、誰にも負けない知識があるという方なら、目指してみる価値はあると思います。

せっかく気象予報士になったんだから、TVやラジオに出たい!という方もいることでしょう。
そのためにはまずはアナウンサーになるか、有名な民間気象会社に就職しなければいけません。
アナウンサーになるには・・・こうなるとかなり道は遠くなりそうですね。

このように、実際に気象予報士として働くということは結構難しいといえます。
多くの人数を必要とする業界ではないため、仕方ないのかもしれません。
実際、合格者の多くはペーパー予報士です。
天気が好きだし取っておいて損はないし、ということで記念的に取る方もいるようですね。

記念でとる、という方も相当の努力が必要な資格になっています。
合格率はなんと4%前後。
就職や転職のために資格を、とお急ぎの方は他の資格も考えたほうがよさそうですね。

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