女性も資格を取る時代
女性は結婚したら家庭に入るもの、という考えはもう昔のものになってしまいました。
学校を卒業して就職、結婚して寿退社という方ももちろんたくさんいらっしゃいますが、その後の出産を経てから復職される方も増えてきていますね。
結婚されない方も、働きながら資格を取ったり講習を受けたりして、スキルアップと収入アップを図る人が多いと思います。
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資格を取るのが趣味、という方もいるようですが、多くの方は取った資格を就職や転職、スキルアップに役立てたいと思っていることでしょう。
苦労してとった資格ですから、仕事に活かしてそれが収入に直結すれば言うことなしですよね。
資格には様々なものがありますが、資格別の年収予測、というものが発表されています。
それによると、難関資格として知られる「司法書士」が独立開業してから3年後の予測額が1300万円と、ダントツのトップになっています。
それに続くのが、やはり難しい資格である「税理士」と「公認会計士」で、同じ条件で約1000万円という数字が出ています。
もちろんあくまで予測額なので、独立開業したからといって必ずこの収入が得られるわけではないのでご注意を。
むしろ様々なリスクの方が大きいと思われます。
こういった難関資格は、一昔前までは男性の資格だというイメージが強かったのですが、今では女性にも人気のある資格になっています。
やはり自分のキャリアアップを目指す女性が増えているということですね。
では、女性が年収に関係なく「取ってみたい、興味がある」資格はというと、人気の上位には「パソコン技術関係」や「語学関係」の資格が入ってきます。
事務関係の仕事だとどうしてもパソコンのスキルが必要になるので、そこでのスキルアップを図ったり、就職や転職を少しでも有利にするために取る方が多いですね。
実益とは関係のない趣味の方面(ボールペン字や手芸など)や、アウトドアに関する資格も年々人気が高まってきています。
これから就職しよう、復職転職しようとお考えの方には、資格は大いに役立つものになるでしょう。
また、資格を取るということは生半可な気持ちで出来ることではありませんので、そういった姿勢も、採用する企業側にとってはいい判断材料だといえます。
男性と肩を並べてバリバリ仕事をするなら、ぜひ資格取得を目指していきましょう。
自分の人間力を上げるために資格をとる、というのも立派な目的だと思いますよ。
それぞれに合った資格を選んでいきましょうね。
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